毎日の授業の大切さを教え、地味な努力の必要なことを体得させる。さらに、幅広い学習到達度の生徒の指導に鋭意工夫をこらし、全体のレベルアップに努める。

ア 教科指導の充実

旭丘高校について

規律をわきまえ、自己の行動に責任を持つ態度を育て、集団生活のモラルを高めるように努める。

イ 自己規律の確立

教育目標

真理と正義を愛し、自主・自律の精神に充ちた心豊かな生徒の育成を期し、高等学校としての全人的完成教育を行う。
そのため教師と生徒は相互に信頼しあい、学習活動と特別活動との健全な均衡の上にたち、民主主義の原理と方法を体得し、社会全体の幸福と繁栄とを追求する努力の中で、自己の全能力を発揮させるよう努める。

旭丘高校の沿革

エ 特別活動の活発化と体力の増進

名古屋藩、七間町(中区)に洋学校(後の愛知英語学校)開設
愛知英語学校の廃校に伴い、県は校舎および設備の一切を支部省から譲り受け、
愛知県中学校(後の愛知県第一中学校)を設立
名古屋市立第三高等女学校開校
愛知一中、東区新出来町(現校地)に移転
愛知県立第一高等学校(旧愛知一中)と名古屋市立第三高等女学校が統合
愛知県立旭丘高等学校発足
美術課程(1学級)を設置
愛知一中・市三校女・旭丘高校創立100周年記念式典挙行
愛知一中・市三校女・旭丘高校創立130周年記念式典挙行

明治3(1870)年 6月
10(1877)年 2月

大正13(1921)年 4月
昭和13(1938)年 7月
23(1948)年 10月

25(1950)年 4月
52(1977)年 10月
平成19(2007)年 11月

保健指導を充実し、校内安全対策を確立し、いのちを大切にする態度を養う。

ウ 広い視野の育成

本校教育の基盤である学習と部活動の両立および両者の徹底指導を堅持し、百三十年余の歴史をもつ本校特有の伝統である「正義を重んぜよ」「運動を愛せよ」「徹底を期せよ」の精神の伸張にさらに努力し、知・徳・体を兼備した人物の養成に心がける。

知育を偏することなく、特別活動を通じて、心身を鍛練するとともに、教育全般のなかで体力の向上に努め、将来の社会をたくましく生き抜く力を育てる。

オ 安全教育の徹底

全日制課程

Aichi Prefectural Asahigaoka Senior High School

公共心を養い、謙虚に学ぶ中で、視野の広い人間として成長するように努める。